お笑いコンビ「オセロ」を解散し、今後の動向が注目されているタレントの中島知子(41)がスポニチ本紙の独占インタビューに応じた。「女優をやりたい!歌もやりたい」と芸能界復帰を熱望。元占い師の女性への思いや交際が取りざたされた相手との真相など2時間にわたり赤裸々に語った。
――今どんな生活を?
認知科学者の苫米地英人先生の事務所を仮の受け付け先にしていただいて、依頼が来たら仕事をさせてもらうという生活を始めました。ただ待つだけでなく、ブログを立ち上げるなど好きなこともしています。ご飯は普通に食べに行ったりしてますし、飲みに行くことも。買い物にも行ってます。その時にスポニチの記者さんから直撃もされました(笑い)。
――仕事は?お金はどうしてるんですか?
苫米地先生のところでバイトを始めたところです。といっても事務的なもののお手伝いですけど。まだ、お茶くみも任せてもらえていません。濃かったり薄かったりしてはいけないし(笑い)。どんな道にもキャリアが必要。いきなり入れる道ではないですから。
――勤務先までは?
都バスで行ってます。昔から結構バスは使っていたんで。
――どんな仕事をしたいですか?
特に女優業を。映画、テレビドラマ、舞台をやってみたいです。
――いま支えになっているのは?
女優業をやりたいという気持ちです。大きな支えになってます。
――ほかには?
歌もやりたい。ファッション雑誌とかも。自分自身が着るだけでなく、コーディネートしてみたりとか。できなかったことをやってみたい。
――芸能界の仕事がなかった時の生活は?
その時に考えるしかないです。前を向いてやっていくしかない。歩いていて声を掛けてくださったらうれしい。気さくに声を掛けてほしい。
ほんま徐々にで良いので自分らしさを取り戻してほしいですね
色んな不満やプレッシャーも今後あるでしょうけど
1つ1つ進む事が大事ですよ
焦らない
焦ったところで何も変わらないからね
後は人生の良きパートナーがいればね
頑張ってほしいですね
私も仕事がんばらなあかんけどね(笑)
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